“今度こそ会津から共産党県議を!”を掲げ、ふるかわ芳憲候補が事務所開き

KIMG0379.JPG 9月7日、11月10日投票の県議選会津若松市選挙区に立候補する日本共産党ふるかわ芳憲(よしのり)候補の事務所開きが行われました。
 ふるかわ芳憲さんは、前回2015年の選挙にも立候補しましたが、残念ながら議席には届きませんでした。“今度こそ会津から共産党の県議を!”と組織を挙げての強い決意のもと、要請に応えての立候補で、1999年の穴沢洋さん以来の議席獲得を目指します。
 県政は、市町村政と比べて住民からはあまり身近なものとは受け止められていない傾向があります。
 しかし、防災に関わる治山治水は県の仕事ですし、農村の基盤整備事業の主体も県です。また、国民健康保険制度の財政主体でもあり、後期高齢者医療制度の中心でもあります。更には、国の様々な制度の運用について市町村を指導する立場でもあるなど、住民生活に密接に関わっています。
 18才以下の医療費無料化が県の制度として実現させたように、今後小中学校給食費の無料化制度を実現するためにも県政のイニシアチブが欠かせません。
 日本共産党は今度の県議選で現有5議席絶対確保し、更に会津若松市選挙区と須賀川市岩瀬郡選挙区での当選で7議席への躍進を目指しています。皆さんのご支援をよろしくお願いいたします。

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