「議場で発言の許可を求める時は大音声で“議長”と呼ぶのが本来」と示した元会津若松市議会議長二瓶孝喜氏が逝く

KIMG0361.JPG 9月4日、8月31日に逝去された元会津若松市議会議長二瓶孝喜氏の葬儀・告別式が紫雲閣亀賀ホールで執り行われました。
 この日は、9月市議会定例会の議案説明会、私の所属する予算決算委員会第1分科会の日程があったため、その間を縫って議案説明会が終わると直ぐに葬儀場に伺い、焼香だけをさせていただきました。
 二瓶氏とは、私が議員1期目の4年間だけご一緒させていただきましたが、印象的に記憶していることがあります。
 それは、確か佐藤義之氏が議長の時だったと思いますが、一般質問に立たれる二瓶氏が、“議長!”と大音声で呼称したことです。議場全体がどよめきました。
 あとで氏に聞いてみると、“あれが本来のやり方なんだ”と言っていました。
 私も毎議会一般質問を行っていますが、なかなか大音声での呼称はできません。もちろん、議場全体に届く声で呼称しているつもりではありますが。
 政治的立場は違いましたが、氏は議員を退いたあと、事情があって家族と暮らせない児童たちの施設会津児童園の理事長などもされ、社会的な貢献もされておられたことには大変尊敬しています。慎んでご冥福をお祈りいたします。

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