2019会津若松市議選、1330票23位で当選

 8月4日投開票の会津若松市議選で、1330票をいただき23位で5期目の当選をさせていただきました。ご支援の皆様、スタッフの皆様のお陰です。
 この選挙で、私は次のことを街頭207ヵ所から訴えました。
 ①2014年の医療・介護一括法成立を根拠に社会保障費を連続削減している安倍政権は、マスコミや識者などを動員し、自助・共助・公助論、自己責任論を盛んに喧伝しているが、これは格差社会の中で全くのまやかしであり、地方自治体は住民生活の実態を正しく見て、地方自治の原点に立ち返り住民福祉の増進・向上にこそ力を注ぐべきである。
 ②子育て支援は地域の活力を生むためにも最重要課題の一つであり、子育て支援に逆行する国民健康保険の子どもの均等割負担は、南相馬市に見習い賦課を止めるべきだ。また、県内自治体の半数を超える32市町村が学校給食費の無料化や一部補助に踏み切っているように、会津若松市でも補助に踏み切ることが、格差社会の中での子育て支援として必要であり、県にも制度創設を求め、子どもの医療費無料化に続き、小中学校給食費の無料化を実現するべきだ。
 ③住民福祉の増進・向上策を進めるためにも、子育て支援策の充実を図るためにも、身の丈に合った財政運営を行うことが必要だ。16年前に発動された行政再建プログラムは、1980年代、1990年代の身の丈を超えた借金事業の付けが回ったものであり、これによって市民サービスや各種補助金をカットし、町内会や市民の要望には「お金がない」の一言で片付けてきた轍は踏まないことが大事だ。会津若松市は、これから大型事業を次々示すことになるが、中でも県立病院の赤字経営の穴埋めのために8億3千万円で同地を購入し、子育て支援を核とした新たな複合施設を建設するとしていることは極めて問題だ。子育て支援施設は県立病院跡地がなければ出来ないというものではなく、新庁舎整備によって出てくる未利用既存施設を活用し、財政負担を少なくする手法が最も相応しい。
……などや、鳥獣被害対策、多面的機能支払交付金活用事業のあり方などについても訴えました。

 これらの課題について、さっそく9月定例会から取り上げて行くつもりです。
 8月6日は、15時から当選証書付与式が議場で行われ、私の市議5期目がスタートします。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント