2019年議員改選後の議会構成を決めるための会津若松市議会臨時会が2日間の会期で開催される

 8月27日、改選後の議会構成を決めるための会津若松市議会臨時会が開会しました。会期は28日までの2日間です。
 27日は、最年長の戸川稔朗議員を仮議長に、まず議長選挙が行われました。その結果、議長選に立候補し所信表明演説を行った清川雅史議員が24票を得て当選しました。なお、議長選では戸川稔朗議員に1票が投じられたほか無効票が3票ありました。
 その後、副議長選が行われ、樋川誠議員と古川雄一議員が立候補し、それぞれが所信表明演説を行い、投票の結果、樋川議員が15票、古川議員が12票、無効票が1票で樋川議員が当選しました。
 日本共産党会津若松市議団は、会津若松市議会の現在の議会運営の方向性に異論がないことから、いずれの選挙にも立候補しませんでした。
 このほか、27日の会議では総務、文教厚生、産業経済、建設、予算決算の各常任委員会の構成が決められ、私は総務委員会に所属することになりました。予算決算には、議長を除く全議員が所属します。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント