市議会産業経済委員会が大戸地区南原果樹団地の雹害を現地調査

 6月24日、市議会産業経済委員会が大戸地区南原果樹団地6月5日に発生したりんごの雹害について調査しました。

 市農政課とJA担当者が立ち合い、果樹団地の加藤会長から被害状況をお聞きし園内を歩きました。

 被害は、市によれば約82%ということですが、生産者にとっては100%の被害との思いのようです。

 いずれにしても、市の推計では面積19㌶、金額にして約2500万円超に上るということです。県の技術指導は、来年の収穫に影響しないように、今年は収穫が見込めなくても摘果や消毒、施肥を通常どおり行う必要があるということで、農家にとっては辛い状況です。そのため県と市は、農業災害災害補助事業を実施し、消毒や施肥の費用の一部を補助することを検討しているということです。

 私は、この状況を共産党福島県議団に伝え、県議会農林水産委員会で宮川えみ子県議に発言してもらい、県から実施する方向でいることの言質をとってもらいました。

 補助金もさることながら、被害果が加工品として活用されたり、B級品として販売され、少しでも農家の収入に繋がることを期待したいと思います。

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