平成31年東山温泉観光協会新年会でも語られたインバウンド観光拡大の課題

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 1月23日、東山温泉御宿東鳳で同温泉観光協会新年会が約200名の参加で盛大に開催されました。
 新年会は、東山芸妓衆による長唄「越後獅子」で華やかに開幕し、次いで川添協会会長が主催者挨拶。東山温泉でもインバウンド観光の受入態勢をしっかり行い、昨年以上の結果を挙げたいと抱負を述べました。
 来賓の2名の国会議員もそれぞれの立場からインバウンド観光の推進を語りました。
 実は、この日の午後、市議会政策討論会第3分科会の政策セミナーが行われ、東洋大学国際観光学部の矢ヶ崎紀子教授が、これからのインバウド観光についての講演をされていました。この講演については、また別途記事をupしたいと思いますが、折から“東京2020”も控え、どこでもインバウド観光に力を入れており、東山温泉はもちろんのこと会津若松市全体にとってもインバウド観光は力を入れなければなりません。
 何を売りにして会津をアピールするのか、受入態勢は本当に整っているのかなど課題は多いですが、関係者が思いを一つにしてインバウド観光を成功させたいものです。

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