2年ぶりの開催、これからの議員活動の参考になった共産党全県地方議員学習交流会

画像 8月19日、猪苗代町で日本共産党福島県委員会主催による全県地方議員学習交流会議が始まりました。
 会議では、冒頭、町田県委員長が、現在の政治情勢と来年の統一地方選挙と参院選、引き続く県議選で共産党が躍進するために今取り組んでいる「特別月間」に互いに全力を尽くすことを訴えました。
 その後、岡崎郁子党自治体局次長が、「参院選と統一地方選の躍進めざす地方議員活動」と題し講演しました。
 岡崎次長は、埼玉県戸田市議を26歳から4期勤め、現在は中央自治体局次長として地方議員相談室の活動などをしておられます。
 岡崎さんの話は、実際に地方議員としての活動をされていただけに、国庫補助金や地方交付税の動向など、住民要求に基づく政策提言を一般質問で行う際の財源論に触れ、まさに私たちが聞きたい、知りたい内容でとても参考になりました。今後、岡崎次長が紹介された根拠を確認しながら議会活動に活かしたいと思います。

 学習交流会議は20日まで行われ、20日は国保、介護、地域公共交通、子育て支援、再生可能エネルギーなど分野ごとの分科会が行われますが、私と原田俊広議員は、20日から会津若松市議会が友好親善都市である青森県むつ市へ交流事業で訪問するのに参加するため、19日のみの参加となりました。

【訃報・弔意】日下部恂さん(湊町原、89歳、元会津若松市消防団第7分団長、はら笑楽交プロジェクト実行委員会代表日下部勝文さんの父、8月17日逝去、20日告別式)

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