従兄弟の家が火災、ただただ消火活動を見守るだけ

 8月25日夕方、猪苗代町戸ノ口の従兄弟の家から火が出ました。まだ若松市内にいた私が、帰宅しようとしていた午後7時半頃、笹山の親戚から電話があり火事を知りました。直ぐに従兄弟宅に向かいましたが、私が着いた8時頃には、若松消防署第7分団である湊町の消防団が、撤収して戻るところでした。
 従兄弟宅は殆ど焼けてしまっていましたが、茅葺きにトタンを被せた古い家でしたので、なかなか鎮火せず、重機が入ってトタン板を剥いての消火活動を行い、午後11時頃にようやく鎮火しました。
 私は、ただただ消火活動の行方を見守るしかありませんでしたが、仕事中に呼び出され駆けつけた従兄弟も、事情を聞かれながら何をどうしてよいか分からない様子でした。
 火事が発生した時、家には従兄弟の妻しかおらず、気づいて何とかしようとして火傷を負ったとのことで、救急車で病院に運ばれたそうです。従兄弟の話では、検査で2日間入院するとのことです。

 今回の火事は全く思いも寄らないものでした。全ての火災が思いも寄らないものなのでしょう。日々、心しなければならないと思います。

【訃報・弔意】佐瀬喜彦さん(市内幕内東町、92歳、元会津若松市農業委員・県農業共済組合副組合長理事佐瀬初彦さんの父、8月23日逝去、26日告別式)

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