多摩自治研主催、大和田一紘先生の財政分析基礎講座に参加

画像1月16、17日の2日間、共産党会津若松市議団は、東京・日野市の富士電機能力開発センターでの財政基礎講座「よくわかる市町村財政分析」に参加しています。
初日の16日は、決算カードの見方を分析表に書き込むという実践を通しながら学ぶとともに、地方財政状況調査表(決算統計)を使い、より具体的に、また経年的な推移を見ることの必要性などについて学びました。
〝習うより慣れろ〟が大和田先生の指導の基本です。自ら分析表に決算カードのデータを書き込む作業を繰り返すことで、各指標が示す内容も、わがまちの財政状況も掴めるというわけです。
第1日目の講座では、歳入の分析、歳出における目的別の分析、また性質別の分析についての指導をいただきました。2日目は、様々な財政指標の見方・読み方、地方交付税算定台帳を使った地方交付税の分析、住民にどのようにしてわがまちの財政状況を伝えるかなどについての講義が行われます。

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック