児童たちが日頃の学習成果を生き生きと発表 ~ 第18回湊小まつり

画像11月6日、平成28年度・第18回湊小まつりが、湊小学校体育館で、保護者家族や地域の方々の参加を得て行われました。
児童たちは、日頃の学習成果を劇や音楽、総合学習の発表などの形で生き生きと発表していました。
私の隣にいた小檜山湊区長会長は、近頃の湊小まつりでは劇の発表が多いな、と印象を語っていました。なるほど、プログラムでも分かりますが、確かに劇の発表が多くなっています。つい先年までは、総合的な学習での調査の発表が主流だったように私も思います。何かしら、学校長や担任の先生方の考えの反映があるのでしょうし、児童たちの劇をやりたいとの思いも組まれているのかもしれません。
画像児童の中には、ちょっと照れくさそうに演じている子どももいましたが、みんな楽しそうに役を演じていました。声のよく出る子、ダンスにキレがあって大きな表現が出来ている子もいて、見ていて気持ちが良かったです。小規模校であっても、子どもには様々な可能性や能力があることを改めて感じました。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック