〝菩薩は目標目指して頑張る人〟~福聚山大満寺祭礼で和尚さんが法話

画像9月13日、上馬渡の福聚山大満寺の祭礼がありました。
大満寺は現在は曹洞宗の流れをくむお寺ですが、無住のお寺で、毎年猪苗代町蟹沢のお寺の住職がご祈祷に来られます。
今年もご祈祷の前に法話があり、大満寺の本尊である大満虚空蔵菩薩について話をされました。
曰く、菩薩は仏になる一歩手前の方で、仏を目指して精進している。人にあっても、高い目標を持って頑張っている人は、菩薩と言えるのではないか。我々もそのようにあることを目指して励んで行こう、というようなお話をされました。

先日、大満寺の祭礼は〝雨降り虚空蔵〟の異名があると紹介しましたが、この日は雨こそ降らなかったものの、上着がないと風邪でもひきそうな少し肌寒さの感じられるお天気でした。それでも、上馬渡の住民だけでなく近隣の村からもお参りの人が来られ、ご開帳された虚空蔵菩薩に手を合わせておられました。

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