震災・原発事故被災地の福島から いわぶち友参院議員誕生、野党統一のましこ輝彦氏も勝利!

画像7月10日、参院選の投開票が行われ、最終結果は11日の明け方まで判明しなかったようですが、福島選挙区では野党統一候補の民進党現職 ましこ輝彦さんが、自民党現職の法務大臣 岩城光英氏に約3万票の差で競り勝ち、共産党が比例代表での必勝を期した いわぶち友さんも見事当選を果たしました。こんなに嬉しいことはありません! 震災と原発事故の被災地福島の声を国会に届け、国内原発の廃炉、TPP撤退などを実現するために奮闘してほしいと思います。
共産党は、目標とした比例代表での9名当選はできませんでしたが、東京選挙区での当選と比例代表での5名当選で、改選3議席を倍加する6名を当選させ躍進しました。

画像今回の選挙では、自民・公明とおおさか維新などに非改選と合わせて憲法改正の発議に必要な2/3を超える議席を獲得させてしまったことが残念でなりませんが、野党共闘の可能性を拓く結果でもあったと思います。それは、安倍政権との矛盾が顕在化している福島と沖縄で、それぞれ自民党の閣僚を破って野党統一候補が勝利したことや、東日本大震災の被災3県=福島・宮城・岩手での野党統一候補の勝利、TPPに反対する青森・岩手・山形・宮城・福島の東北5県での野党統一候補が勝利したからです。次の国政選挙は総選挙になります。今回の参院選での共闘を更に発展させ、アベ政治ストップに繋げなければなりません。

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