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zoom RSS 作者の戦争観をさり気なく見事に表現した「真田丸」三谷脚本

<<   作成日時 : 2016/04/03 23:56   >>

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4月3日、NHK大河ドラマ「真田丸」は、真田軍と徳川軍の第一次上田城攻防を描いていました。
さすがは三谷幸喜さんの脚本だと思ったのは、戦争を捉える視点です。
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この戦で、真田信繁は妻の梅を失います。そこに被る有働アナウンサーのナレーション、「この戦いによる徳川方の戦死者は1300人余り、一方真田方は50人にも満たなかったと言われています」……。
戦死者の数では比べられない、戦争によってもたらされる勝ち負けと関係のない一つひとつの悲劇のあることを、脚本はさり気なく見事に表現していたと思います。思わず唸ってしまいました。

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