くまがい智 参院福島選挙区予定候補とともに街頭から戦争法廃止などを訴え
4月24日、党内の集会ではありますが、午前10時から日本共産党第5回中央委員会総会(5中総)の報告集会が行われ、町田県委員会書記長から報告、くまがい智参院選福島選挙区予定候補が野党共闘をすすめ、アベ自公政権を少数に追い込むために奮闘する決意などを述べました。
午後からは、私と原田俊広市議が分担し、くまがい智予定候補とともに街頭宣伝を行いました。
まず、午後1時から3時までは原田市議が同行、その後5時までは私が同行し、市内7カ所から訴えました。
くまがい予定候補は、まず九州地方大地震の被災者に対する共産党としての支援活動状況を述べ、物資や募金の協力を訴えるとともに、政府や九州電力が鹿児島川内原発の運転を停止しないことは、福島の原発事故の教訓に学ばない危機管理意識のなさを示していると厳しく批判しました。
また、立憲主義、民主主義、平和主義を破壊するアベ自公政権を少数に追い込み、国民連合政府への道を拓くためには、5野党合意に基づく野党共闘が必要だと訴え、7月の参院選における32の一人区のうち半数以上で共闘が成立していることにふれ、福島県でも共闘の協議が重ねられている現状と共産党の対応について述べました。
それぞれの街宣場所には、演説を聞きに出て来てくださった方が10人前後おり、九州地方地震への募金も寄せられました。
【訃報・弔意】田中久之助さん(河東町八田、87歳、若い頃に文化運動でご一緒した共同設計代表取締役田中冬至夫さんの父、4月23日逝去、27日告別式)
午後からは、私と原田俊広市議が分担し、くまがい智予定候補とともに街頭宣伝を行いました。まず、午後1時から3時までは原田市議が同行、その後5時までは私が同行し、市内7カ所から訴えました。
くまがい予定候補は、まず九州地方大地震の被災者に対する共産党としての支援活動状況を述べ、物資や募金の協力を訴えるとともに、政府や九州電力が鹿児島川内原発の運転を停止しないことは、福島の原発事故の教訓に学ばない危機管理意識のなさを示していると厳しく批判しました。
また、立憲主義、民主主義、平和主義を破壊するアベ自公政権を少数に追い込み、国民連合政府への道を拓くためには、5野党合意に基づく野党共闘が必要だと訴え、7月の参院選における32の一人区のうち半数以上で共闘が成立していることにふれ、福島県でも共闘の協議が重ねられている現状と共産党の対応について述べました。
それぞれの街宣場所には、演説を聞きに出て来てくださった方が10人前後おり、九州地方地震への募金も寄せられました。
【訃報・弔意】田中久之助さん(河東町八田、87歳、若い頃に文化運動でご一緒した共同設計代表取締役田中冬至夫さんの父、4月23日逝去、27日告別式)
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