大震災時の避難所でトラブルーーボランティアのあなたはどうする?

画像12月12日、東公民館で男女共同参画推進実行委員会による「防災と男女共同参画 パートⅢ ~ 安心・安全な地域づくり」が行われました。
福島大学うつくしまふくしま未来支援センター客員准教授の天野和彦氏が「防災と男女共同参画 ~ 防災シミュレーション教材(さすけなぶ)の活用」と題し講演とグループ演習をされました。
男女共同参画の催しには数年ぶりに参加しましたが、グループ演習は大変興味深いものでした。

画像演習は、1グループ6人前後ずつ7グループに分かれ、震災後数日の1次避難所で発生した2つの事例に、ボランティアとして参加している自分たちはどのように対応するかをグループで意見を出し合い、統一の意見をまとめるというものです。
事例①は、避難所でたらいを使った足湯コーナーを作ったところ、利用者の男性がボランティアの女子大生に携帯の番号を聞いてきたり、外で会おうといったセクハラ言動があって大変に困っている。どのように対応したら良いか、というものです。
事例②は、避難所に女性専用スペースが設けられたが、身勝手な利用者がいて、「あの人がいるから専用スペースには行きたくない」という声が起こり困っている。どうすれば良いか、というものです。
事例は、3.11の後の避難所で実際にあったことを元にした課題ということで、大変に役に立つものでした。機会があればまた参加したいと思います。

【訃報・弔意】渡部マサ子さん(湊町切ノ草、92歳、渡部一雄さんの母、12月12日逝去、15日告別式)
【訃報・弔意】長谷川スミ子さん(湊町原、84歳、長谷川幸長さんの母、12月12日逝去、16日告別式)

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