少ない参加者~市民との意見交換会のあり方に原因はないか?

画像5月7日、第14回目となる市民との意見交換会が始まり、市議会の5つの班が3地区ずつを受け持ち、これから1週間で市内15地区を回ります。

私の属する第3班は、この日北会津地区での意見交換に臨みました。
参加者は市職員を除き6名と少なかったですが、市町村合併後10年を過ぎた現在の市民の思いや、公共交通空白問題への対応の課題などで貴重な意見を伺うことができました。
しかしながら、参加者からも発言されたことですが、参加者の少なさは、意見交換会のあり方に課題はないのか、議会としても考える必要があるように思えました。私が、一市民としてこの意見交換会に参加したして何を思うかを想像すると、発言をしても“暖簾に腕押し”の印象で、次も参加しようとは考えないだろうと思えました。もっと議会側が―――というよりも議員が本音を語り、双方向で意見交換をするという新たなスッテプに進むべき時に来ているのではないかと思いました。

この記事へのコメント

クン・ムトー
2015年05月08日 22:07
全く同感です。
しかし、・・・・難しい取り組みですね。
自分なりに考えて行動すべきだと思います。
斎藤
2015年05月09日 09:25
クン・ムトー様

コメントありがとうございました。
意見交換会も7年を数え、随分変わって来ましたが、これもまたまさに生き物と言うべきものだと思いっています。
市民の皆さんとの生きた関係において、これからも変化するでしょうし、進化させなければならないと思います。
また、機会があればご意見をお聞かせください。

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