残雪あるも春の訪れ、小中学校で入学式

画像4月6日、県内小中学校の入学式が行われました。
わが湊町でも午前10時から湊小学校で男子3名、女子10名のピカピカの1年生が元気に入学しました。
斎藤茂幸校長先生は、「名前を呼ばれた時の返事が大変良かった」と新入生をほめ、「もう一度名前を呼びますから元気に返事をしてください」と、改めて新入生の名前を呼びました。どの子もしっかりと返事をしていて、とてもほほえましかったです。
校舎周りにも野山にもまだまだ残雪の多い湊町ですが、入学式はまさに新しいスタートを切る春がやってきたことを感じさせてくれます。
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画像午前の小学校に続き、午後2時からは湊中学校の入学式が行われ、男子6名、女子12名、計18名の新入生が晴れて湊中生となりました。
この4月に湊中に赴任された原孝行校長先生は、式辞の中で新入生に対し大変良い話をされたと思います。正確ではありませんが、それは次のようなものでした。
「君たちの存在は、地域の力であり地域の宝だ。湊町に生まれて良かった、湊中生で良かったと、振り返ることのできる中学生活を送ってもらいたい」として二つの大事なこと、「一つに、世界にたった一人のかけがえのない存在である自分を大切にしてほしい。自分と同じようにかけがえのない存在である隣の人を大切にしてほしい。人は皆、長所と短所がある。だからこそ協力し合うことができる。人は、それぞれ一人だけれども、一人ではない。相手を認め、支え合って生きて行くことが大切だ。二つに、自ら学ぶことを身につけてもらいたい。与えられるのを待つのではなく、やるべきことを自らやる。不撓不屈という言葉がある。どんな困難にも負けず、それをはね返し前に進むことのできる心を育ててほしい……」

……というような内容だったと思います。この言葉は、新入生ばかりでなく、2年生、3年生の胸にもきっと届いたのではないでしょうか。新入生諸君の中学校生活が、豊かなものであることを期待します。

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