今後の無火災と消防操法大会での検討誓った第七分団総会

3月29日、午後6時から大野原のナリ・カントリークラブで消防団第七分団の総会が開かれ、田中仁湊区長会長代理、高木隆一駐在とともに出席してきました。
総会では、田中充分団長が、26年度は団員の予防消防活動の徹底で大過なく過ごすことができたと、出席した各班長の労をねぎらいました。また、27年度の消防操法大会の小型ポンプの部には堰場と田代班の合同チームが出場するが、県大会にまで進んだ上馬渡・西田面班に負けないよう、練習に励んでもらいたいと激励しました。
私は、市議会2月定例会で取り上げた地域防災計画に触れ、現在、市は40トンの地下埋設防火水槽の整備を進めているが、それらが十分整備されるまでには、集落が整備し管理している露天の古い防火水槽も、万一火災があった際の大事な消防資源であり、その安全な維持管理のために行政が支援を行うのは当然との趣旨で質問を行ったことを紹介しました。

地域の一番働き盛りの人たちで構成されている消防団です。これからも予防消防の徹底に努め、地域の安全のために尽力していただきたいと思います。(写真は、消防操法大会の上馬渡・西田面班)
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