「赤旗まつり」に初めて参加、参加者の多さに驚き!

画像11月2日、「第41回赤旗まつり」に参加しました。生まれて初めての参加です。
早朝5時30分、喜多方発の貸切バスに会津若松駅前から乗り込み、磐梯町、猪苗代町からの参加者と合流し、「まつり」会場の東京夢の島公園には、予定よりも1時間近く早く午前10時過ぎには頃到着しました。
会場は、好天にも恵まれ、人、人……人の波で大盛況の様子です。

屋外ステージでは、ちょうど経済評論家で獨協大学教授の森永卓郎さんと小池晃党政策委員長・参院議員の対談が行われていました。

画像私のお目当ては青空寄席。各地の物産市や産直食堂を巡り、また中央ステージでの中川美保さんのサクスフォン演奏を聴いたりして午後3時からの開演を待ちました。
開演30分前の会場で、いい場所に座席を確保できたのですが、開演を待つ間の眠かったこと眠かったこと! 朝が早かったことと、歩き疲れがかなり効いていたみたいです(^_^;)
しかし、高座が始まると、金原亭駒松さんの開口一番、林家彦丸師匠、講談の一龍斎貞山師、新内の岡本宮之助師匠、林家正雀師匠と中入りまでの時間でしたが、眠気も吹っ飛び泣き笑いで楽しく過ごすことができました。
“泣き”というのは、岡本宮之助師匠の「文弥アリラン」です。宮之助師の師匠岡本文弥師匠が作られた従軍慰安婦を語った創作新内です。新内の切ない節回しが、従軍慰安婦とされた朝鮮人女性の心情・悔しさをよく表し胸に迫りました。

初めて参加した「赤旗まつり」ですが、自分が参加するイベントをどうするか、ポイントを絞って楽しむのがコツかと思いました。
11月3日の最終日には、あまり歩き回らずに参加しようかと思っていますが、果たしてどうなるか……。

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