湊での熊出没の多さ、風力発電施設建設に原因ないか

画像5月12日、今年初めて背炙り道路(県道374号東山温泉線)を通って見ました。風力発電施設の建設状況を見たいというのが目的にありました。
湊側から風力発電本体を運ぶために、カーブごとの樹木はきれいに伐採され、本体工事に入る前の諸準備をしているらしい関係者、関係車両が数多く見られました。
写真は、どうやら本体の基礎部分のようですが、県道からは2基分しか確認できません。計画では8基の風車が建設されることになっています。

画像8基の風車を建てるとなると、かなり大きな開発になるということが現場を見て改めて実感できました。

今、湊町では、連日のようにクマ目撃情報があるのですが、もしかしたら風力発電施設建設工事によってクマの行動範囲が麓の方へと追いやられているのかもしれません。

風力発電には、低周波音による健康被害発生の懸念もあります。
また、背炙り山の植物には貴重なものもあると聞いています。
クマや野生生物への影響は、風力発電施設建設の前も後も出てくるでしょう。
私は、風力発電は迷惑施設だと思っています。事業主体である(株)エコパワーと開発を認可した福島県、また開発を側面から支援している会津若松市は、風力発電建設が自然環境にどのような負荷を与えているかを認識し、万が一被害が発生した場合にはしっかり責任を取らなければなりません。

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