思いがけず楽しかった「古典芸能を愉しむ」

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 5月28日、会津若松市文化センターで、会津若松市公民館連携事業として行われる連続講座「古典芸能を愉しむ」の第1回講座「日本舞踊と三味線・鳴り物を愉しむ」を見ました。
 お付き合い的にチケットを求めたのですが、日舞の所作や楽器についての解説もあり、思いのほか楽しむことができました。
 また、定員制ではありますが、体験教室もあり、その参加者の皆さんの発表コーナーもあり、古典芸能に親近感を持つこともできました。

 次回は8月で、琴・三味線・尺八のいわゆる三曲を愉しむ会が予定され、東京から著名な演奏者も来られるとのこと。楽しみです。

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