劇団風の子東北20周年を祝う会に出席

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 3月16日、喜多方プラザ小ホールにおいて劇団風の子東北の創立20周年の舞台劇上演とレセプションが行われ、喜多方の文化活動関係者や県内各地の演劇関係者、東北・北陸各地の親子劇場・子ども劇場関係者など大勢の方が参加しました。
 始めに行われた舞台公演は、劇団代表澤田修氏の作・演出・出演による一人芝居「フクシマ発」。政府の原発事故収束宣言とは裏腹に、今も続く被災者の苦悩を、ラジオのパーソナリティがリスナーのお便りを紹介する形で国や東京電力の責任を告発するもので、本来“役者ではない”澤田氏が、フクシマの思いを全国に発信する決意を込めて演じました。

 その後、様々な方々が、ご自分と風の子東北との関わり、風の子東北が地域文化や児童劇を通して果たしてきた役割などについて語り、劇団の20周年を祝いました。
 少ない団員で工夫を重ね、喜多方の地に根付き活動する劇団風の子の更なる活躍を期待したいと思います。

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