「八重の桜」~今後の展開に期待高まる

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 1月6日、放送開始が待たれていたNHK大河ドラマ「八重の桜」がいよいよ始まった。
 当日、会津若松市では、BSでの放送の午後6時に合わせ、會津稽古堂でパブリックビューイングと称した鑑賞会が開かれ、約200人の市民が視聴しました。
 第1回放送のサブタイトルは「ならぬことはならぬ」。砲術に強い関心を持つ少女八重と、幕末の激動の始まりの中で、西洋の科学技術と学問に目覚める八重の兄覚馬、会津藩の家風などが興味深く描かれていました。
 八重の子ども時代を演じた子役も、たいへん表情豊かな演技を見せ感心しました。放送を見た方は、皆さん惹きつけられたのではないでしょうか。

 次の第2回からは、綾瀬はるかの八重が登場しますが、今後の展開が大いに期待されます。

(お断り)掲載のドラマ写真は、6日20時からのNHK総合での放送画面を写したものです。

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