奥州市で議員提案の地産地消推進条例を調査

画像 今日8月5日、会津若松市議会産業経済委員会は行政調査の2ヵ所目の調査地として、岩手県奥州市を訪問しました。
 調査目的は、議員提案による「地産地消推進条例について」です。
 実際には、この条例は奥州市には存在してなく、2006年の市町村合併以前の江刺市で制定され、合併後失効したものです。

 この調査は、会津若松市議会産業経済委員会が担当する政策討論会第3分科会が調査研究している、「産業振興条例」の制定に関して、その参考にしたいとの趣旨で行ったものです。

 説明に当たってくれた佐藤邦夫議員は、議員提案で条例制定することの意義と難しさなどを中心に話してくれました。
 私としては、条例制定に至る過程をより詳しくお聞きしたかったのですが、それでも、住民や関係団体との協働の努力や議員をグループに分け、条例制定に向けた諸準備をより専門的に進めるなど、会津若松市で議員提案条例を制定する際の示唆をいただきました。
 江刺市では約2ヵ年を掛けて条例を制定したとのことですが、会津若松市では来年4月に議員の改選を控えており、条例制定については時間との勝負になりそうです。

画像 条例についての説明を受けたあとは、産直施設「ふるさと市場」を視察し、安全・安心の生鮮野菜や加工品の販売が年々増加している実態と、その背景について学んで来ました。





画像【余談】奥州市では、ドラマのロケ地としても知られている「えさし藤原の郷」も見学して来ました。
 平安時代の藤原三代の屋敷を再現した重厚な建物群は、訪れた者をタイムスリップさせそうです。
 時間がなかったので全体の3分の1ほどしか見学出来ませんでしたので、次はもう少し涼しい時期に訪れたいと思います。

画像 それにしても暑かった(+o+)

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