「レミゼ」に至るミュージカルの系譜に興味
2日夜、BS2でヘプバーンの「マイ・フェア・レディ」を見ました。
この有名な作品、実は見たことがありませんでした。
タイトルを知っているだけで、内容も単純に現代のおとぎ話、シンデレラ・ストーリーという程度の認識でしかありませんでしたが、正直面白かったです。
ストーリーの面白さもさることながら、私が最も興味を持ったのは歌の挿入のされ方です。
かつてのブロードウェイ・ミュージカルの特徴でもある「突然の唄やダンス」的な場面があったり、台詞そのものが特に振り付けもなく唄になったりと、統一感はないのですが、歌を効果的に使おうとする試みをしているように見えました。
「台詞が唄」というのは、当然モノローグだけでなくダイアローグもということですが、これはまさに「レ・ミゼラブル」で完成させられた手法です。
その萌芽を「マイ・フェア・レディ」に見たのは実に興味深いことです。
私は、「レ・ミゼラブル」以外のミュージカルに特に関心があるわけではありませんし、知識もありません。
しかし、今回見た「マイ・フェア・レディ」をきっかけとして、「レ・ミゼラブル」に至るミュージカルの系譜に俄然興味が湧いてきました。
ミュージカルの歴史を変えたと言われる「レ・ミゼラブル」ではありますが、「マイ・フェアレディ」を通じて分かったのは、レミゼは生まれるべくして生まれた作品であるということです。
ちょっと本気でミュージカルを追ってみようかと思います。
…もちろん、TVやDVDを中心にではありますが(^_^;)
この有名な作品、実は見たことがありませんでした。
タイトルを知っているだけで、内容も単純に現代のおとぎ話、シンデレラ・ストーリーという程度の認識でしかありませんでしたが、正直面白かったです。
ストーリーの面白さもさることながら、私が最も興味を持ったのは歌の挿入のされ方です。
かつてのブロードウェイ・ミュージカルの特徴でもある「突然の唄やダンス」的な場面があったり、台詞そのものが特に振り付けもなく唄になったりと、統一感はないのですが、歌を効果的に使おうとする試みをしているように見えました。
「台詞が唄」というのは、当然モノローグだけでなくダイアローグもということですが、これはまさに「レ・ミゼラブル」で完成させられた手法です。
その萌芽を「マイ・フェア・レディ」に見たのは実に興味深いことです。
私は、「レ・ミゼラブル」以外のミュージカルに特に関心があるわけではありませんし、知識もありません。
しかし、今回見た「マイ・フェア・レディ」をきっかけとして、「レ・ミゼラブル」に至るミュージカルの系譜に俄然興味が湧いてきました。
ミュージカルの歴史を変えたと言われる「レ・ミゼラブル」ではありますが、「マイ・フェアレディ」を通じて分かったのは、レミゼは生まれるべくして生まれた作品であるということです。
ちょっと本気でミュージカルを追ってみようかと思います。
…もちろん、TVやDVDを中心にではありますが(^_^;)
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