出逢い~偶然という名の奇跡

 「出逢い~偶然という名の奇跡」──、今日行なわれた会津若松市立湊中学校「湊中祭」のテーマです。
 生徒たちが考えた素敵なテーマです。

 開会の挨拶の中で実行委員長の生徒が言っていました──家族との出逢い、友達との出逢い、先生方との出逢い、この地域に生まれたこと、この中学校に入学したこと、すべてが偶然で奇跡的なことだ、と。

 まったくそうだと思います。

 今月11日に行なった大須賀ひできさんのライブでも、大須賀さんが言っていました。今日このコンサートで、皆さんに出会えたことも、皆さんが足を運んでくれたことも、これはすごく奇跡的なことだ。そして、いろんな生き物がいる中で、僕たちが人間に生まれ、泣いたり、笑ったり、怒ったり出来るということも奇跡だ、と。

 劇作家の井上ひさしさんは、自作「きらめく星座~昭和オデオン堂物語」の中で、登場人物に、宇宙の中に我々の地球があり、そこに生命があることの偶然=奇跡を語らせています。

 在校生わずか49名の湊中学校の生徒諸君は、〝偶然という名の奇跡〟を胸に刻みながら、この日の準備に励み、精一杯のステージを披露してくれました! 拍手を送ります!(^o^)

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             全校生で合唱する湊中の生徒の皆さん

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