「アレルギー疾患対策」などで16日に一般質問

 今日は、6月議会で行う一般質問について、〝質問取り〟を受けました。

 今回、私が取り上げるテーマは、「アレルギー疾患対策」と「小規模修繕契約希望者登録制度」の2本で、16日の9番目に行います。質問の開始時刻は、17時30分頃からになるかと思います。

画像 「アレルギー疾患対策」については、今年2月に、化学物質過敏症になっている方からメールをいただき、その人でなければわからないアレルギー疾患の苦しみと、行政におけるアレルギー疾患対策の遅れと社会の現状を訴えられたことをきっかけとして取り上げることにしたものです。
 最近、中国産冷凍餃子事件や食品偽装などに対する摘発などを通じて、人々の食の安全に対する意識はこれまでになく高まっていますが、食器や調理器具、洗剤などに対する安全性についても同様の関心をもたれることが必要です。特に行政は、庁舎や公共的施設の管理等において、アレルギー疾患に苦しむ市民への配慮をすべきですし、それには特別の予算は必要としないのですからなおさらです。(上の図は、化学物質過敏症の方のために「香料自粛」を呼びかける岐阜市のポスター)

 また、「小規模修繕契約希望者登録制度」については、市内の中小零細建設業者などに修繕の仕事を発注し、経営の安定や地域経済活性化の一助にしようと、平成17年2月から始まった制度ですが、あまり効果が上がっているとはいえません。
 これを、制度設置の目的に沿ったものに改善すべきだというのが、私の質問の趣旨です。

 質問の結果は、またブログで紹介します。

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