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zoom RSS 大阪北部地震でブロック塀倒壊し女児死亡受け、会津若松市も緊急点検

<<   作成日時 : 2018/07/09 19:27   >>

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画像 6月18日、大阪北部をM6.1の地震が襲い、大きな被害が出ました。とりわけ、衝撃的だったのは高槻市の小学4年の女児が違法建築のブロック塀の下敷きになり死亡したことです。

 この事故を受け、会津若松市教育委員会でも緊急に市内30の小中学校のブロック塀と石積塀の店ケインを行い、7月6日、その結果を公表しました。

 市教委の発表によると、不適合のブロック塀が4小学校(行仁、城西、門田、川南)、石積塀が3小学校(鶴城、謹教、城南)、2中学校(第六、一箕)の計9校だったとのことです。
 このうち、川南小学校については、6月30日に緊急工事を実施し、不適合ブロック塀を撤去済みとなっているということです。

 また、今後の方針としては、不適合ブロック塀のあり3校について、予備費を充当し、早急に撤去工事を実施するとともに、不適合の石積塀のある5校についても、不適合を解消する対応(高さを1.2m以下とする工事)を早急に実施するとしています。
 さらに、ブロック塀撤去工事後、学校と協議の上、フェンス等設置を今後補正予算に計上するとしています。

 大阪北部地震は、少なくとも建築基準法の基準を満たしていない建築物・構造物がどれほど危険であるかを、私たちに改めて教えてくれたと思います。

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大阪北部地震でブロック塀倒壊し女児死亡受け、会津若松市も緊急点検 斎藤もとおの見聞録/BIGLOBEウェブリブログ
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