斎藤もとおの見聞録

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zoom RSS 知っているようで知らない!£n域を知る機会となった「地域交流再発見事業」

<<   作成日時 : 2018/06/11 19:45   >>

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画像 6月10日、湊公民館事業「湊地域交流再発見事業」に参加しました。わが町を知ろう≠ニいう研修事業です。
 湊地域以外の方2名を含め18名が参加し、午前10時、河東公民館のマイクロバスで湊公民館を出発しました。案内と解説に、元市職員で会津地域の歴史を研究している会津古城研究会の石田明夫さんがついてくれ、左の写真の日程で動きました。今まで知らなかったこと、聞き流してきたこと、知っているつもりでいたことが石田さんの解説により、まさに再発見≠ナきた研修となり、私は都合で午前中だけの参加でしたが、たいへん勉強になりました。

画像 最初に訪れた赤井の「荒脛巾(あらはばき)神社」では、青森県に由来する神社で、製鉄の技術を持つ人たちがこの地に定着し祀った神社であることや、戊辰の役では、赤井の田中家に会津藩家老西郷頼母が宿泊していることなどを教えてもらいました。
 また、赤井小坂では、戸ノ口原で西軍と戦った白虎隊士たちが、わずかばかりのおにぎりを分け合った地蔵尊前の広場であるとか、そこから滝沢峠を通り飯盛山に向かった旧道なども教えてもらいました。

画像 さらに、強清水を通る二本松街道の裏道では、戊辰の役後に猪苗代での謹慎を命じられた会津藩士たちが通った道であることや、22名の白虎隊士がここで戦死し、土地の人たちが、16名と6名に分けて埋葬し墓を建て、今も供養していることなどを知りました。

画像 新たに知ったことは、ほかにもたくさんありますが、住んでいる地域のことをあまり知らないでいた自分を再発見≠オた研修となりました。
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