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zoom RSS 初めて知った劇団「三ツ星キッチン」の舞台「FAMILY」に感動

<<   作成日時 : 2018/01/31 09:37   >>

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画像 1月30日、高田馬場ラビネストという座席60ぐらいの小さな劇場で三ツ星キッチン公演、上條恒作・演出のミュージカル「FAMILY」を観ました。
 三ツ星キッチンは創立10周年だそうですが、今回初めて存在を知った劇団です。作・演出の上條恒さんは上條恒彦さんの息子さんだそうですが、出演もしていて、なかなか才能のある方だと思いました。

 この公演を知ったのは、会津演劇鑑賞会事務局の岩橋幹也さんから、私が行っていた劇団はんぷてぃ・だんぷてぃ出身のこんたみのりさんが出演すると教えられてのことです。
 小さなキャパの劇場ですから、観客も劇団や出演者の関係者が多いように見受けられました。ですから、あちこちで身内受けの場面が感じられたのですが、芝居の作り自体は丁寧でディテールもしっかりしていました。
 タイトルが、「家族」ではなく「FAMILY」であることが、この作品の伝えたいを示していると思います。誰でも、血縁のあるなしだけでなく、懸命に生きようとしている者の悩みや困難に寄り添い、一緒に悩み、励まし、支えていかなくてはならないという大変なメッセージがありました。
 チラシの真ん中に大きく写っている高田安男役の高田安男はさんは、何というか…このメイキャップに表れているように怪優!≠ナす。表現もかなり飛んでいます。しかし、それが大真面目で演じられ、ドラマの中でも重要なキーマンになっておりいます。なかなか伝えにくいのですが、そこには演劇の意外性があります。まさに演劇独自のものだと思います。

画像 こんたみのりさんも、様々な場数を踏んで力をつけているのが分かりました。いい芝居をしていました。
 終演後、外に出てきたみのりさんに声をかけたら、「わざわざ見に来てくれたのか?」と驚いていました。私も何も連絡していなかったので知らなかったのは当然ですが、次の機会には事前に情報のやりとりをして見に行きたいと思います。
 みのりさんは三ツ星キッチンの所属ではありませんが、私にとって初めての劇団――三ツ星キッチンのユニークさに興味が湧いた舞台でした。

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