斎藤もとおの見聞録

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zoom RSS 2度目の観劇で初めて気づいた沢山の見所〜屋根の上のヴァイオリン弾き

<<   作成日時 : 2017/12/27 19:23   >>

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画像 12月25日、日生劇場で「屋根の上のヴァイオリン弾き」を観ました。この作品を観たのは4、5年前(?)以来2度目です。前に観た時もそれなりに感動したのですが、今回はいろいろな発見もあり、作品の魅力を感じることが出来ました。

 まず、私の座席位置がラッキーだったかと思います。何と、普段はオケピットが置かれている場所の最前列の上手側の一番端っこ。舞台セットを動かしている様子や、下手側の袖からの出入りが、上手く隠してはいるのですが、時折見えたりもします。そういうのは興ざめと感じる人もいると思いますが、私にとってはある種バックステージツアーの趣があって面白かったです。

画像 さて、舞台ですが、一番の魅力は主人公テヴィエ役の市村正親さんのチャーミングな表現とメインキャストの面々、テヴィエの妻ゴールデの鳳蘭、長女ツァイテルの実咲凜音、次女ホーデルの神田沙也加、三女チャバの唯月ふうかを始め出演者のアンサンブルが良かったです。




画像 見所、聴き所としては、テヴィエの家の機能的な造り、オーケストラが舞台奥の高い開帳場の下に配置され、場面に応じて紗越しに演奏の様子を見せてくれたことなどのほか、音楽や踊りでは、チャバと結婚の約束をしてテヴィエたちの反対の中、やがて家を出ることになるフョートカ役の神田恭兵がノンブレスで1分間近くも声を伸ばすロシア民謡風の歌声や、ロシア兵役たちのコザックダンス、ツァイテルとモーテル(入野自由・いりねみゆう)の結婚式でのユダヤ人たちの「ビンの踊り」、そして、その結婚式で歌われる余りに有名な「陽は昇り又沈む」などは特に印象に残っています。

画像 余談ですが、劇団はんぷてぃ・だんぷてぃで、「レ・ミゼラブル」のようなすべてが歌で構成されるミュージカルを作りたいと挑戦してきましたが、「屋根の上のヴァイオリン弾き」のようなミュージカルにも挑戦したいものだと、大それたことを思ったりしました。

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