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zoom RSS 児童館廃止で子どもはどこへ? 〜 12月議会総括質疑から

<<   作成日時 : 2017/12/22 19:56   >>

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 12月14日、私は、会津若松市議会12月定例会の総括質疑で、「個人番号の利用と特定個人情報の提供に関する条例改正」、「一般会計補正のうち番号法改正に伴うシステム改修費」、「児童館条例改正」の3件を取上げました。

 このうち、児童館条例改正については、材木町児童館を廃止するとの内容で、私のほか2名の議員が取上げましたが、共通した論点は、4つの小学校区単位に設置された児童館を廃止したのでは、子ども達の行き場がなくまり、児童福祉法40条に基づく施設の役割も果たせなくなるのではないかということでした。
 健康福祉部長の説明は、「4つの小学校区以外に児童館はなく、公平性を欠いている。将来的には市民要望の多い子ども・子育て施設1ヵ所に集約する」というもので、納得のいくものではありませんでした。
 因みに、この条例改正案は、本会議で付託された文教厚生委員会において、議会閉会中の継続審査となりました。

【訃報・弔意】大竹美津江さん(南会津町塩江、88歳、元南会津町議大竹幸一さんの母、12月15日逝去、18日告別式)

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