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zoom RSS 「黒塚家の娘」〜初めて観た北村想作品

<<   作成日時 : 2017/06/11 23:48   >>

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 6月3日、シアター・トラムで北村想作、寺十吾(ジツナシ・サトル)演出「黒塚家の娘」を観ました。観てからもう1週間以上になりますが、書きようがなくて今になってしまいました。

 能の「黒塚」をモチーフにしたホラー・エンターテイメントという触れ込みの作品です。
 立ち込める深い霧の山中、夜空にはおどろおどろしい満月が…と不気味な雰囲気で始まった舞台は、随所にシャレやギャグがあり、サービス精神旺盛なものでした。役者はそれぞれ個性的で、私が言うのもナンですが、皆上手かったです。
 ただ、私にとっては初めての北村想作品でしたが、イマイチよく分かりませんでした。作者が博学、博識なのは台詞の端々からうかがえましたが、“黒塚家の娘”が結婚した男の生き肝を食らって生き霊として今日まで生き長らえている理由などは、何のことやらさっぱり理解できませんでした。全てが観念世界の話のようで、なかなかついて行けませんでした。

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