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zoom RSS 年々増える空家問題、庁内横断で効果的な対策が必要

<<   作成日時 : 2017/05/17 18:51   >>

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 5月8日から13日まで第18回市民との意見交換会が、市内15地区で行われました。
 そのうち、私が所属する市議会第1班が伺った日新地区では、「空家対策と野良猫対策」のテーマを中心に活発な意見交換がされました。

 特に空家問題では、区長アンケートを取った後の対応の遅さや、フィードバックが何もないことについて市への批判が出されました。
 また、倒壊のおそれや地域環境への悪影響のある空家(特定空家)と一定の改修で利活用が可能な空家を早急に分類し、先例のある学生のシェアハウスとしての活用や、社会福祉協議会でも困っているエコキャップ保管庫としての活用など、空家所有者の協力を得ながら対応すべきなどの意見が出されました。また、固定資産税について市独自の減税策をとることなどで、空家は地域資源≠ニいうことを現実的にする具体的対策を求める意見も出されました。

 空家問題の解消には、環境問題にとどまらない多方面からの取組み――庁内横断的な取組みと効果的な対策が必要であることが改めて浮き彫りになったように思います。

【訃報・弔意】星宏子さん(湊町経沢、65歳、会津若松市民生児童委員、5月15日逝去、17日告別式)

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年々増える空家問題、庁内横断で効果的な対策が必要 斎藤もとおの見聞録/BIGLOBEウェブリブログ
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