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zoom RSS ミュシャ展「スラヴ叙事詩」を観る

<<   作成日時 : 2017/04/24 22:51   >>

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 4月23日、六本木の新国立美術館でミュシャ展を観てきました。
 恥ずかしながらミュシャという画家を全く知りませんでした。何気になく見ていたTV番組、NHK日曜美術館だったか、それとも他局の番組だったかでミュシャ展を紹介していたのを見て、これはどうしても直接見たいものだと思いました。

 アルフォンス・ミュシャ(1860−1939)は、アール・ヌーヴォー(新しい芸術)を代表する芸術家の一人だそうですが、今回の展覧会の目玉は彼の集大成である「スラヴ叙事詩」という一連の大作群です。
 霞のかかったような独特の色合いで描かれた壮大な絵の一つ一つに、民族の誇りと祖国への愛、平和を希求する作者ミュシャの思いが表れているように感じました。

 ところで、美術館では写真撮影禁止が当たり前なのですが、このミュシャ展では、撮影自由のコーナーが用意されていたのに驚きました。

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