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zoom RSS 大震災被災者受け入れ対応での配慮

<<   作成日時 : 2011/03/15 07:35   >>

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 3月11日午後2時46分に発生した巨大地震は、地震の規模が何度も訂正され、現在マグニチュード9.0と発表されている。震源は三陸沖、宮城県沖、福島県沖、茨城県沖が連動した想定を超えるものと言われ、その後も大きな余震が収まらない。
 巨大な津波は太平洋沿岸の町を破壊し、犠牲者の数も把握出来ないほど多くの人命を飲み込んだ。テレビを見ながら、大きな自然力の前で全く為す術のない人間の無力さを感じないわけにはいかなかった。
 加えて東電福島第1原発1号機、3号機の燃料棒冷却に失敗しての建屋の水素爆発、被災住民達の被曝という事態にまで至っている。しかも、3号機はプルサーマル発電! 共産党が繰り返し危険を指摘してきた「原子力発電の安全技術は確立していない」が現実のものになってしまった。

 原発立地地域からの避難者が会津若松市にも来ている。
 市では会津総合体育館、河東総合体育館を避難所に提供しているが、今回の災害復旧にはとてつもない時間が必要なことは明らかだ。当然、被災者の避難生活も長期に及ぶであろうことは言を待たない。その長期の不便な生活への配慮として、体育館のような場所ではなく、公営住宅の空き部屋、仮設住宅を建設しての対応などを、国・県・市は考えなければならない。

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